会社設立当初から公的研究開発プロジェクトに参画し、研究成果を実証実験にて検証し、基盤技術の確立と標準化に貢献しています。
通信技術の活用により交通事故低減を目指す「インフラ協調システム」は、クルマと道路インフラ・他車両・歩行者とが連携することにより、自律型安全システムでは対応できない事故の防止につなげるシステムです。実現に向け関係省庁・業界と連携し、次世代の路車間・車車間通信の実証実験や、ARIB規格化への活動を行っています。
自動車業界が利用しやすい標準化規格の実現をめざして、lnternetにおける通信プロトコルの標準化団体であるIETF(lnternet Engineering TaskForce)、自動車技術の標準化団体であるSAE(Society of Automotive Engineers)、電波を利用するシステム標準化を行うARIB(社団法人電波産業会(日本))及びIEEE(米国電気電子学会)等の標準化活動に参画しています。