お知らせ

株式会社トヨタIT開発センター(東京都港区、代表取締役社長:谷口覚)は、大阪市と協力して、最先端ICT都市の実現に向けた実証実験を行いました。また、2016年1月29日(金) に大阪市市長会見にて、その成果が発表されました。

2016.1.29

発表題名:
大阪市役所×トヨタIT開発センター 共同実験成果発表
「最先端ICT都市の実現に向けて ~クルマのビッグデータを活用した安全な街づくり~ 」

リンク先: http://spwww.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/somu/0000340379.html

担当者:トヨタIT開発センター 開発・調査部 長田祐

 実証実験では大阪市北区、中央区、福島区のクルマデータを収集、その位置情報、加速度情報、急ブレーキや急ハンドル等の走行データを分析することで、危険運転や危険場所を特定し、その危険場所がどう危険なのかを説明したヒヤリハットMAPや安全運転支援サービスを試験的に作成しています。
 このヒヤリハットMAPは 「実際に事故が発生していないものの、危険な場所」を掲載し、将来的には通学路の選択等、市民の方の 危険予測に効果的な情報を提供できるものであると考えおり、ホームページ等で公開を行っていくとしています。