お知らせ

2017年3月9日、会津若松市とCODE for AIZU、会津大学と共同でトヨタIT開発センターは、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創世推進機構(VLED)が行うVLED勝手表彰の中からスポンサー賞の1つ、融合研究所*賞を受賞致しました。

2017.3.16

VLEDサイト:
http://www.vled.or.jp/committee/170223_rikatsu6.pdf

 表彰された取り組みは、会津若松市が除雪車のGPSデータを提供し、降雪時の新雪除雪完了道路マップを作成するもので、除雪車情報WebAPIをCODE for AIZU、会津大学と共同で制作。APIの仕様は、会津若松市にてオープン化され、総務省へ提供さています。

 *融合研究所とは、VLEDの委員長である慶應義塾大学大学院 中村 伊知哉教授が代表を務める研究所です。

 表彰式は、オープン&ビッグデータ活⽤・地⽅創⽣推進機構の第4回利活用・推進委員会で行われた。写真(上)の左から会津若松市情報政策課 藤井氏、会津大学准教授 藤井氏、トヨタIT開発センター 久米部長、同センター開発調査部 藤井。

 上の写真は、作成したアプリ「雪道通れWebアプリ」の画面であり、新雪除雪された道とトヨタIT開発センターが提供する実績データを重ね合わせ、除雪が終わった道と走行実績から通行可能を知ることができる。

 上の写真は、トヨタIT開発センターの会津若松市との取り組みについて、会津若松市から贈られたの感謝状。内容に「行動for会津」とあるのは、「会津のことをやる人はだれでも、行動for会津(CODE for AIZU)の会員である」と、組織としてではなくて、人それぞれの生き方の集合体とした概念として記載している。