研究者紹介

伊藤 雅典

Masanori Itoh

所属:

システムアーキテクチャ研究部
DCインフラグループ
プリンシパル・アーキテクト

研究分野:

OSの研究開発

学位・経歴:

2018-現在
Connected Car 向けのDC基盤の研究開発に従事

2014-2018年
日本ヒューレットパッカード。OpenStackを中心としたクラウド基盤構築案件等に従事
2004-2014年
株式会社NTTデータ。クラウド基盤の研究開発と、Open Source系SI案件対応に従事
1998-2004年
株式会社富士通研究所。クラスタインタコネクトの研究開発等に従事
1994-1998年
富士通株式会社。大型汎用機向けのOS開発、およびUNIX系データ共有システムの開発
1994年
修士(理学・物理学)(金沢大):格子ゲージ模型を用いたQCDの赤外有効理論に関する研究

 現在は、技術も社会も大きく変わろうとしている、面白い時代だと思います。私は、OSの研究開発を出発点として、研究者としての立場と、製品開発や現場のシステムを作る技術者としての立場の両方を経験してきました。この過程で培ってきた人の「つながり」を活かして、社会の「つながり」を大きく変化させるであろう Connected Carの実現に貢献していきたいと考えています。

学位・経歴

2018-現在
Connected Car 向けのDC基盤の研究開発に従事

2014-2018年
日本ヒューレットパッカード。OpenStackを中心としたクラウド基盤構築案件等に従事
2004-2014年
株式会社NTTデータ。クラウド基盤の研究開発と、Open Source系SI案件対応に従事
1998-2004年
株式会社富士通研究所。クラスタインタコネクトの研究開発等に従事
1994-1998年
富士通株式会社。大型汎用機向けのOS開発、およびUNIX系データ共有システムの開発
1994年
修士(理学・物理学)(金沢大):格子ゲージ模型を用いたQCDの赤外有効理論に関する研究

主な論文・著書・講演

著書
・“OpenStackで学ぶクラウド基盤の基本”, 日経BP ムック 「よくわかる仮想化大全2014」, 記事執筆

講演
・“デリバリの現場より ~切り分け君の心得~”, OpenStack Days Tokyo 2016 講演
・“OpenStackによる、実践オンプレミスクラウド”, QCon Tokyo 2013 講演
・“Filesystem Layer Data Replication Method for Cloud Computing”, World Telecom Congress 2012 – Cloud Computing in the Telecom Environment, Bridging the Gap 講演
 そのほか、各種Open Source コミュニティでの活動のほか、講演、記事執筆多数

社外・団体等活動(役職)・表彰・受賞

・日本OpenStackユーザ会 ボードメンバ (2010~2014年)