研究者紹介

遠山 緑生

Norio Toyama

所属:

システムアーキテクチャ研究部
DCインフラグループ シニア・リサーチャー

研究分野:

コンピュータネットワーク
組織内情報システム・ITインフラ運用管理
IT・ICT活用教育

学位・経歴:

2017-現在
コネクティッドカー向けIT基盤要素技術の調査・研究・ 社内イントラシステムの運用管理

2014-2017
横浜商科大学商学部経営情報学科 准教授
2012-2014
嘉悦大学経営経済学部 准教授・情報基盤会議議長
2008-2012
嘉悦大学経営経済学部 専任講師・学長補佐(ICT担当、CIO)
2005-2008
慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構 専任講師
2005
慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程(単位取得退学)
2002-2005
慶應義塾大学 Information Technology Center 助手
1999
慶應義塾大学政策・メディア研究科 修士(政策・メディア)

 テクノロジーがもたらす「自由」を愛し、それをどのように組織と社会に活かすことができるか、またどのように社会に受容されるかに興味があります。学生時代の1990年代に、コミュニケーションの自由の爆発としてのインターネットによる社会変革を目の当たりにした感動を礎として、モビリティとコミュニケーションのクロスポイントにおける自由の実現という、次の社会変革のエッジの現場に関わっていきたいと考えています。

学位・経歴

2017-現在
コネクティッドカー向けIT基盤要素技術の調査・研究・ 社内イントラシステムの運用管理

2014-2017
横浜商科大学商学部経営情報学科 准教授
2012-2014
嘉悦大学経営経済学部 准教授・情報基盤会議議長
2008-2012
嘉悦大学経営経済学部 専任講師・学長補佐(ICT担当、CIO)
2005-2008
慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構 専任講師
2005
慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程(単位取得退学)
2002-2005
慶應義塾大学 Information Technology Center 助手
1999
慶應義塾大学政策・メディア研究科 修士(政策・メディア)

主な論文・著書・講演

論文
・2015年4月:  社会科学系大学におけるICTリテラシー教育の再生─アクティブラーニングとBYOD・クラウドの活用, 情報処理学会デジタルプラクティス 「教育と情報通信技術(ICT)」 特集号, Vol6. No.2
・2005年12月: 携帯電話の測位機能を用いた有意位置の学習, 情報処理学会論文誌(ジャーナル) Vol.46 No.12, 特集:ユビキタスITS とモバイルアプリケーション
・2005年5月: Exploiting Multiple Radii to Learn Significant Locations, International Workshop on Location- and Context-Awareness (LoCA 2005), Springer

著書
・2012年2月: 全国ビジネス系大学教育会議(著): 第3章 初年次教育改革による大学活性化―嘉悦大学の事例を中心に, ビジネス系大学における初年次教育, 学文社