研究者紹介

海老澤 健太郎

Kentaro Ebisawa

所属:

システムアーキテクチャ研究部
DCインフラグループ
プリンシパル・リサーチャー

研究分野:

ネットワーク

学位・経歴:

2016年-現在
コネクティッドカーを支えるネットワーク技術の研究に従事。

1997年
東京工業大学 理学部 地球惑星科学科 卒業
※ 詳細はLinkedInを参照:https://www.linkedin.com/in/ebiken/

 インターネット黎明期の1998年からADSL/FTTH/VPN等を中心とした新技術や製品の技術検証、サービス導入支援に関わり、新しいプロトコルや実装が生み出されるモチベーションや仕組みについて理解を深めていきました。その後、外資系ベンチャー企業数社にてネットワーク関連製品のデザインや開発マネジメントを担当し、ASICやFPGAを用いたIPv4v6変換装置、OpenFlowスイッチ、ネットワークOSを開発。現在はコネクティッドカーを支えるモバイル通信インフラやデータ解析システムなどで利用されるプロトコルのデータプレーン・プログラマビリティやIn Network Computingを活用した実装技術の研究開発に取り組んでいます。

学位・経歴

2016年-現在
コネクティッドカーを支えるネットワーク技術の研究に従事。

1997年
東京工業大学 理学部 地球惑星科学科 卒業
※ 詳細はLinkedInを参照:https://www.linkedin.com/in/ebiken/

主な論文・著書・講演

著書
「ASP・SaaS構築ガイド」(ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム ASPIC Japan発行)

講演
・2018年4月20日 ONOS/CORD meetup in Tokyo
“Proto-typing new protocol using P4, SRv6 for Mobile User Plane”
・2017年10月20日 ONIC Open NetworkIng Conference Japan 2017
“プログラマブル・データプレーン時代に向けたネットワーク・オペレーション・スタック”
・2017年4月14日 インフラ野郎Night おかわり
“(仮)このネットワークOS野郎“

社外・団体等活動(役職)・表彰・受賞

日本Vyattaユーザー会 運営委員 (2010年~2015年)