研究者紹介

土居 義晴

Yoshiharu Doi

所属:

社会システム研究部 V2Xグループ
グループリーダー

研究分野:

自動運転車両に必要な無線通信技術の研究開発

学位・経歴:

2013年~現在 
・V2X技術の普及促進活動において、歩行者用V2X端末の高精度測位技術及び小型低消費電力の半導体の設計支援等に従事。並行して、ITS Connectの海外展開に関連し、台湾、フィリピン、インド等での実証実験を推進。
・EV用の非接触給電(WPT)用周波数85kHz帯と隣接周波数システムとの共用検討を遂行し、制度化に貢献

1992~2012年
三洋電機。期間中ATR光電波通信研究所、パナソニック出向。
・PHS基地局開発において、当時世界初の空間分割多元接続方式(MU-MIMO)アルゴリズムを開発。
・無線LAN機器開発において、無線LAN用アダプティブアレイを開発。IEEE802.11nの標準化において日本家電企業グループ代表。WiFi Alliance TGn CE marketing groupのVice Chair。
・ITS無線機開発において、760MHz ITS対応1chipを開発。ITS業界を代表して放送業界、通信業界等の隣接周波数システムとの共用検討を遂行し、760MHzをITS専用バンドとする制度化に貢献。

学位・経歴

2013年~現在 
・V2X技術の普及促進活動において、歩行者用V2X端末の高精度測位技術及び小型低消費電力の半導体の設計支援等に従事。並行して、ITS Connectの海外展開に関連し、台湾、フィリピン、インド等での実証実験を推進。
・EV用の非接触給電(WPT)用周波数85kHz帯と隣接周波数システムとの共用検討を遂行し、制度化に貢献

1992~2012年
三洋電機。期間中ATR光電波通信研究所、パナソニック出向。
・PHS基地局開発において、当時世界初の空間分割多元接続方式(MU-MIMO)アルゴリズムを開発。
・無線LAN機器開発において、無線LAN用アダプティブアレイを開発。IEEE802.11nの標準化において日本家電企業グループ代表。WiFi Alliance TGn CE marketing groupのVice Chair。
・ITS無線機開発において、760MHz ITS対応1chipを開発。ITS業界を代表して放送業界、通信業界等の隣接周波数システムとの共用検討を遂行し、760MHzをITS専用バンドとする制度化に貢献。

社外・団体等活動(役職)・表彰・受賞

・ITS Japan台湾実証実験支援TFリーダー
・1998年IEEE AP-S Tokyo ChapterからYoung Engineer Award受賞
・三洋電機社内表彰:1999年〜2004年で「最優秀特許」として9件