研究者紹介

福島 真太朗

Shintaro Fukushima

所属:

ソリューション研究部
データ解析グループ シニア・リサーチャー

研究分野:

機械学習・データマイニング・ マテリアルズインフォマティクスの研究開発

学位・経歴:

2015-現在
工場・車両データ等の異常検知・変化検知・因果推論,位置情報を用いた目的地経路推定,車室内乗員の画像を用いた行動予測,マテリアルズインフォマティクス等の研究開発に従事.
2017年より東京大学大学院博士課程にて,機械学習・データマイニングの研究も行っている(異常検知・変化検知).

2010-2014
電機メーカー/シンクタンクにて製造,金融,Web,医療等の幅広い分野における機械学習,データマイニングおよび大規模データ解析サービス・プラットフォームの研究開発,コンサルティング,事業企画に従事.
2006-2009
シンクタンクにて金融工学の研究開発に従事(デリバティブのプライシング,リスク計量モデルの構築).
2000-2006
東京大学・同大学院にて,物理学,応用数学を専攻(非線形力学系・カオスの理論と数値計算).

 学生時代から「数理と計算機」をキーワードとし,近年は機械学習・データマイニング・AI分野の研究開発に取り組んでいます.理論やアルゴリズムだけでなく,実社会で使われることを念頭に現場の課題やデータの特性を十分に理解して, 活用に至るまでの泥臭い部分も含めて形にしていくことを心がけています.

学位・経歴

2015-現在
工場・車両データ等の異常検知・変化検知・因果推論,位置情報を用いた目的地経路推定,車室内乗員の画像を用いた行動予測,マテリアルズインフォマティクス等の研究開発に従事.
2017年より東京大学大学院博士課程にて,機械学習・データマイニングの研究も行っている(異常検知・変化検知).

2010-2014
電機メーカー/シンクタンクにて製造,金融,Web,医療等の幅広い分野における機械学習,データマイニングおよび大規模データ解析サービス・プラットフォームの研究開発,コンサルティング,事業企画に従事.
2006-2009
シンクタンクにて金融工学の研究開発に従事(デリバティブのプライシング,リスク計量モデルの構築).
2000-2006
東京大学・同大学院にて,物理学,応用数学を専攻(非線形力学系・カオスの理論と数値計算).

主な論文・著書・講演

論文
・曲線の折り返し点に着目した位相的エントロピーの数値計算,電子情報通信学会論文誌, J90-A, No.12, pp.932-939,2007 他

著書
・(監訳) Python機械学習プログラミング 第2版,インプレス,2018
・機械学習にはPythonが最適なワケ,Software Design 2017年6月号, 2017.
・データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編,技術評論社,2015.
・データ分析プロセス,共立出版,2015.
・Rによるハイパフォーマンスコンピューティング,ソシム,2014
他多数

講演
・企業が求める今後のAI(このままでは危ないAIビジネス ~持続発展に必要な研究開発~ パネルディスカッション),CEATEC 2018.
・敵対的生成ネットワークを用いた逆合成の経路探索,分子科学討論会,2018.
・製造業のデータ解析とPython/Jupyter Notebook, 株式会社ニコン 全社AIセミナー 招待講演,2018.
・ An Introduction to Machine Learning, Invited talk in Financial dealings and the market economy(2),Graduate School of Commerce, Chuo University, 2018.
・データ利活用人材の理想像とその育成,第5回横幹連合 招待講演,2014.  
他多数

社外・団体等活動(役職)・表彰・受賞

・機械学習AIの品質保証に関する研究開発 AI品質マネジメント検討委員会 委員
 (NEDO・産業技術総合研究所「次世代人工知能技術の社会実装を目指した先導研究テーマ」)
・翔泳社 IT技術者に読んで欲しい技術書・ビジネス書2017 ベスト10
 (「Python機械学習プログラミング」)