研究者紹介

本多 輝彦

Teruhiko Honda

所属:

社会システム研究部 部長

研究分野:

V2Xなどクルマ向けの無線通信技術、MaaSなど新しいモビリティサービス向け技術

学位・経歴:

2018‐現在
V2X、MaaSなどの新規技術の研究開発と実証・企画

2007
通信会社へ出向帰任
4G/5Gモバイル通信、高速無線アクセス、Wi-Fi、携帯向けマルチメディア放送など、「無線通信」を用いた新規技術開発と、新規事業の立上げなどに従事
2003
トヨタIT開発センター出向(クルマのNW化や新たな通信方式の研究開発)
異業種文化との初めての遭遇に面食らいつつも大いに楽しむ
1997
経理・経営企画部門(予算管理、経営サポート業務、新規事業企画)
数字の大切さや会社としての在り方など、技術面以外での企業の奥深さ、幅広さを実感
1992
本社・開発部門(衛星通信サービス設備の開発)
お客さまのついている実サービス向け設備を扱う緊張感と喜びに目覚める
1987
修士課程修了・通信会社へ入社(衛星通信方式の研究) 研究所では学生時代のような自由さの一方、職業としての研究に関するスキルと心構えを学ぶ

 世界中の人に喜んでもらえたり、楽しんでもらえたり、たとえ今すぐに役立つことではなくても、将来に希望が持てる「研究・開発」にこそ価値があると信じています。 頭の中のアイデアを紙の上やコンピューターの中だけではなく、実際に目に見える・動きのあるカタチにして、できれば、研究室やオフィスから外へ出て、いろんな人に見てもらったり、語り合ったりして、また研究・開発にフィードバックして、といったように、世の中の動きに常に”高感度”であり続けたいと考えています。

学位・経歴

2018‐現在
V2X、MaaSなどの新規技術の研究開発と実証・企画

2007
通信会社へ出向帰任
4G/5Gモバイル通信、高速無線アクセス、Wi-Fi、携帯向けマルチメディア放送など、「無線通信」を用いた新規技術開発と、新規事業の立上げなどに従事
2003
トヨタIT開発センター出向(クルマのNW化や新たな通信方式の研究開発)
異業種文化との初めての遭遇に面食らいつつも大いに楽しむ
1997
経理・経営企画部門(予算管理、経営サポート業務、新規事業企画)
数字の大切さや会社としての在り方など、技術面以外での企業の奥深さ、幅広さを実感
1992
本社・開発部門(衛星通信サービス設備の開発)
お客さまのついている実サービス向け設備を扱う緊張感と喜びに目覚める
1987
修士課程修了・通信会社へ入社(衛星通信方式の研究) 研究所では学生時代のような自由さの一方、職業としての研究に関するスキルと心構えを学ぶ